2017年10月22日日曜日

SAPIX 小学部4年 10月度マンスリー確認テスト 結果分析と次回対策

10月度マンスリーが返ってきた。 偏差値54.9。まずはほめる。

が、わかりやすく伸び悩んでいる。
もうすぐ、小学部4年もおわり。5年生に向けてどうなるのかなぁ。

全体:

勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。
その後、順調に偏差値が伸びていたので満を持して?だったが、、、

算数:

偏差値:49.6
ぎゃー。
毎朝、優先して算数を勉強しているかいがあり 前回は、偏差値60.6.が急落。これまでの対策は、
  1. 朝6~7時の勉強最優先は算数
  2. これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  3. 下書きをきれいに書く
  4. テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
答案を分析すると、大問1 で 25/40 。さらに
答案を分析する。下書きはどうか?あれ、下書き、、書いてない!
本人にヒアリングしたところ「自信があったから下書きかかないやつがあった」とのこと。ダメ。書かなきゃだめ。

次回対策は#3 の復活。


理科:

偏差値59台。
過去最高。前回からの対策は、次の2つ。
  • 先生に出された宿題は、範囲をしぼらずにぜんぶやる。
  • 復習回数より、いろんなパターンの問題をやること優先。
後者については、試験結果を分析すると、ある「知っている」ことがらについて、慣れていない聞かれ方をすると答えられない。どうも、「知っている」ことを「どのような聞かれ方」をしても答えられる勉強がいりそう。ということで上記2つ。

結果よしとして、次回対策は、継続観察。

国語:

安定の国語。偏差値57台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

平均点をしたまわる単元もなく。これでいい。継続放置。

社会:

偏差値 53台。全然やってなかったのに、なんか上がってきた?
金曜日のスイミングを土曜にしたから時間できたのかな、、
なんか、パパもこれは点をあげる施策が「勉強時間」以外うかばず。「勉強しなさい」はいいたくないなぁ。歴史とかなら歴史本とかあるけど、日本の農業とか、、どうすりゃいいのかしら。

今回も、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、
さらに、一度クリアした課題も、継続することも大事と認識(さんすう)

道は長い。でも、よく頑張った。あらためて。

2017年9月13日水曜日

SAPIX 小学部4年 夏期講習マンスリー確認テスト 結果分析

夏期講習マンスリーが返ってきた。 偏差値57.6。よく頑張ったと思います。
夏期講習マンスリーって日本語が変だが、それはさておき


全体:

転職後、むすめのテスト分析どころじゃなくさぼっていたが、久々に現状把握スタート。対策は、本現状把握を踏まえ次回まとめるとして、、
勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。


算数:

毎朝、優先して算数を勉強しているかいがあり 偏差値60.6.今回の対策はこれまでの蓄積で
  • 朝6~7時の勉強最優先は算数
  • これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  • 下書きをきれいに書く
  • テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
まあ、毎朝1時間やってて結果でなかったら、娘だけじゃなくパパも泣いちゃうところだったからよかった。

理科:

偏差値51台。
これが、おかしい??算数の次にがんばったのに???対策が浮かばない。分析が追加でいるけど、今日はすでに夜の24時。食器洗って寝たいから明日以降で。

国語:

安定の国語。偏差値59台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

平均点をしたまわる単元もなく。これでいい。放置。


社会:

偏差値 51台。全然やってなかったのに、逆に?理科よりなぜか微妙にいいし。何だろ?理科どうした?

改めて、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、道は長い。でも、よく頑張った。あらためて。

2017年6月29日木曜日

SAPIX小学部4年 社会の対策(案)

今月は、パパ自身が転職前の約1か月有休消化でスイッチオフであったため、こどもの勉強分析などに全く身が入らず。

来月からの再始動に向けて、やっとエンジン始動。

6月度マンスリーで課題となったのは、社会の偏差値 40いくつかもう忘れたが。
かといって、「勉強時間を増やしましょう」では、芸がない。

自分もそうだが、やる気を出すには強力な動機が必要だと考えている。つまり、「なぜ」私は勉強をするのかということだ。

下の 3 ステップで考える。
大事なことは、上から下に物事を考えることだと思う。
「なぜ」私は勉強をするのか。だ。

  • なぜ?
  • どうやって?
  • 何をする?

下から上に物事を考えてはいけない。大事なことは上から下に考える。

なぜか?

次の2つの「勉強しなさい」。どう感じるだろう。

  • 何をする:社会で偏差値60ほしいね。算数もやらなきゃね。復習は毎日。
  • どうやって:サピックスに行こう。勉強しよう。
  • なぜ:....
これに対して、
  • なぜ:勉強は未来を変える力があるよ。パパとママは、xxちゃんに幸せにもなってほしい。
  • どうやって:サピックスに行こう。一緒に頑張る仲間がいるよ。
  • 何をする:苦手の社会と算数頑張ってみよう。
どっちが心が動くか。

この考え方は、Simon Sinekさんという、アメリカの作家兼、モチベーションコンサルタント兼、マーケティングコンサルタントの大家だ。こちらを見ていただけると、私の言わんとしていることを1000万倍ほどわかりやすく説明してくれている。
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

さらにポイントは、小学校4年生の現段階で、これら、「なぜ, どうやって, なにを」の主体は、子供ではなく、親であることだ。

確かに、うちの子には「なぜ」は意識させてはいる。現在うちの子が設定している「なぜ」は
「早くお医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったらなおす」
だそうだ。多分に私と妻の刷り込みがあったことは想像に難くない。

しかし、本当の「なぜ」は、親側にある。つまり私だ。
親としての「なぜ」は、ひとえに、「幸せになってほしい」に尽きる。

では、幸せになるための社会の勉強 として、「どうやって」はどうすればよいのか。勉強量を増やす=幸せの手段 となりうるのか。なんか違う気がする。身に着けてほしいのは、「幸せになる手段」としての「どうやって」だ。ここで、うちの子の答案をよく見てみる。過去の分もである。

ここで気づいたのは、成果がでるものは、習慣化できている。一時的な対策はポシャっている。
明確な傾向は見えずらいが、全体的な傾向としてはそのように見える。

振り返ると、自分自身もそうだ。すると、分析すべきはテストの内容でなく、そもそもの生活ではなかろうか。それこそ、親の出番ではないか。充実した規則正しい生活。生活の一部として、勉強をし続けることこそ、親として伝えたい「How=幸せになる手段」な気がしてきた。多分。

改めて、「幸せになる手段」として、「充実した規則正しい生活」は、感覚的にマッチしている。すると、社会の勉強に限らず、試験の成績に一喜一憂する必要のない、生活と勉強が溶け合っているような計画をたてればよいのではないか?ライフ・スタディーハーモニー(造語)だ。歯を磨くように勉強を当たり前のリズムにして、これを基本変えない。もしくは、生活と勉強を分けない。

つまり、「勉強しなさ―い」のない生活だ。そこに社会を溶け込ませる。生活の一部として。

とりあえず、社会を日常ライフのどこにハーモニーさせましょうか、、
まずは、パパが興味持って旅行雑誌気分でテキスト読んで、娘と各地域に旅行したらどうなるかなあとか会話してみようかな、、反抗期が来るまでしかできないけど。

2017年6月20日火曜日

SAPIX小学部4年 6月度マンスリー結果 対策効果まちまち

6月度マンスリーが返ってきた。 偏差値51台→ 56台。5ポイントアップ。
ただ、点の取り方自体は、対策が効いたものと、効いてないないものまちまち。

全体:

現状把握スタート。対策は、本現状把握を踏まえ次回まとめるとして、、
勉強量については、5月度の偏差値急落を受けて、1日約1時間と増やした。土日も1時間やることにした。
塾の日については、朝しかないので、朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。


算数:

半年ぶりに偏差値60到達。5月度マンスリーを受けて立てた対策
  • 家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない(前回やらかした)
  • これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  • 下書きをきれいに書く

が効いたのだろうか。凡ミスが激減した。
また、今回は小問集合の配点が40点→50点に増えたせいでケアレスミス対策の効果が出やすかったと思われる。

理科:

偏差値40台→56台
5月度まで理科を甘く見ていたところ、前回立てた対策(=言われた通り宿題やる)が効いたようだ。そりゃそうか、、前回までの点の取り方が比較対象にならないので、ここまで。

国語:

安定の国語。偏差値54台→56台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

めったに間違わなかった漢字で、平均点を下回る。かけた時間が素直に点に跳ね返るはずの場所。だが、何もやっていることは変えていない。原因を調べないといけない。今日は、現状把握中心で、次回対策まとめにゆずる。

国語Bについて少し時間をかけたせいなのか?「説明文」の読解が平均点を超えた。初。たまたまの可能性もあるので次回の結果を待つ。

社会:

大ブレーキの 偏差値 54台→45台!これこそ、先生に言われたことをやっており、かつ、前回までと勉強法は変えていない。明らかに試験傾向が変わったと思われる。前回と比較分析が意味がない気がする。
次回対策でじっくり確認する。


2017年6月16日金曜日

SAPIX 小学部4年 SAPIX授業の日、小学校の宿題をいつやればよいか?

小学四年生にもなると、学校の宿題の量もそれなりになってきた。多い時で、30分はかかる。
問題は、SAPIX授業がある日、いつ小学校の宿題をやればよいかということだ。

現在は、SAPIXの授業がある日は、その翌日朝に小学校の宿題をしている。
本当は、SAPIXの授業の復習をさせたいのだ、、正直小学校の宿題じゃま、、

もう少し詳しく、一日の使い方を見ると
現在、6時間目まで授業がある日は、こんな感じ

現状:

15:50 自宅着
16:00 SAPIXに向けて出発
16:20 SAPIX着
16:30 SAPIXで小テストスタート
20:30 帰宅
ごはん、お風呂、家族の会話、テレビとか娯楽
22:00 就寝
翌日朝 小学校の宿題(ココしかない) ←ココ。サピ復習にしたい。

今後:

小テスト、30分もかかるかな。何かこどもに聞くと、15分でといてぼっとしてるとか。
とすると、16:45 にSAPIXについてればいいんじゃないかしら。

というわけで、作戦はこう

15:50 自宅着
小学校の宿題 ← ココで、30分!
16:20 SAPIXに向けて出発
16:40 SAPIX着。と同時に、SAPIXで小テストスタート
(小テストは、15~20分で解く。いけるみたいだし)
20:30 帰宅
ごはん、お風呂、家族の会話、テレビとか娯楽
22:00 就寝
翌日朝 サピ復習 ←ココが目標!

さて、どうなるかしら。しばらく様子見。

2017年6月12日月曜日

SAPIX 小学部4年 6月度マンスリー前日 パパの試験後の準備

ついに、6月度マンスリーだ。早いものでもう明日。

今回の6月度マンスリーでは、とにかく

「結果に一喜一憂しない。努力を誉める。」

これを徹底する。

よく、職場などで、人の自慢や悪口を言っている同僚をみてダサいと思う。もっと自分のことで話題はないのかと。

こどものテストも同じだと思う。もっと、自分のことで集中することがあれば、たった一回のマンスリーの結果で右往左往することもないはずだ。

よし。勉強しよう。自分へのフォーカスを取り戻そう。老後の蓄えはできたのか俺!できてないだろ!しっかりしろ!と。

現在、こどもは学校から帰ってきて、お風呂入って、夕飯食べて、たい焼き食べて、幸せそうにソファーでおねんねタイム。かわいいから、そのまま。小学生だし。明日はがんばれよ~!

2017年5月23日火曜日

SAPIX小学部4年 理科と算数テコ入れ策 6月度マンスリー対策

お医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったら治すんだ!

と言っていたわが子。理科と算数が苦手なご様子。うーむ。
マネージャとしては、テコ入れ策の検討時期が来たようだ。

5月度マンスリーについては

理科 59/100 点 偏差値 45.5
算数 100/150 点 偏差値 51.7

理科

<現状>

偏差値50を下回るのはマネージャ(親)の責任。完全に戦略ミス。
5月度については、負荷を減らすため確認問題を全くやらせなかった。が、赤シートで勉強するチェックシートだけでは、頭に残らないみたい。個人差とか、同じ個人でも成長じきによって違うかもしれないが、うちの子は向いてないみたい。

<対策>

時間はかかるが、書く勉強を増やしてみる

<次回目標>

偏差値 50越え

算数

<現状>

下書きを分析する限り、
・ 足し算、引き算逆
・ 答え写し間違い
・   筆算間違い

合わせて25点。まずは、こういうもったいないミスを減らすことを考える
つまり、考え方はわかっているのに間違えるのは、計算力の問題。

<対策>

前回当日、家の鍵を忘れて、走って塾に行っていたとのこと。ケアレスの原因?
にしても、どんな状況でもミスはミス。
そこで、次回は、家の鍵は忘れない+ これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す

さて、結果やいかに。