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2018年10月21日日曜日

SAPIX 小学部5年 11月度マンスリー 対策 算数 - どこを復習すればよい?小問集合

さて、実際の得点あっぷに向けて、次のステップ。

どこを復習すれば点が取れるか?- 小問集合


10月度マンスリーの結果、小問集合は、25/35.

あと、10点取りたかった。最後の問題は正答率7%とあるので低すぎだが
あと一問は、何やら図形問題。みたことある。

各種テキストと比べてみる。これは毎朝の算数基礎力トレーニングから出たみたい。最後の9問め、10問めの派生形だ。

毎日解いてるのに、落とすなよ、、あと10点あれば、偏差値50超えたな。
学校の旅行関係なく、これは取れてたやつだ。

次回対策


試験前に、算数基礎力トレーニングの9問め、10問めを解き直す。


2018年10月20日土曜日

SAPIX 小学部5年 11月度マンスリー 対策 算数 - 偏差値55以上取るには正答率何%以上の問題をとればよいのか?

前回のマンスリーの点数は、正直ひどかった。

点数:72点
偏差値48.9

当たり前だが、正答率50%の問題をいくつも取りこぼすとこうなる。

算数の偏差値、いくつほしい?


本当は、算数の偏差値が、55~60ほしい。のどが手が出るほどほしい。まずは、55


正答率何%以上の問題を採ればよいのか?


正答率?%以上の問題を全部とると、大問1~7の特典構成はどうなるか?

正答率45%以上の場合:


[1]:30/35点 (1問ミス)
[2]:20/20点 (ノーミス)
[3]:11/16点 (1問ミス)
[4]:20/25点 (1問ミス)
[5]:0/18点(3問ミス)
[6]:0/18点(3問ミス)
[7]:6/18点(2問ミス)
合計:87点  偏差値:53.4

正答率40%以上の場合:


[1]:30/35点 (1問ミス)
[2]:20/20点 (ノーミス)
[3]:11/16点 (1問ミス)
[4]:20/25点 (1問ミス)
[5]:6/18点(2問ミス)
[6]:0/18点(3問ミス)
[7]:12/18点(1問ミス)
合計:99点  偏差値:57.1

正答率40%以上の問題を全部とれらば、偏差値57以上。うれしい数字だ。
しかし、単純に、「大問1~4に集中すればいいから!」と安易にアドバイスすると、[1]~[4]の中にも正答率7%とは、29%とか潜んでいて、おそらく偏差値53以下にしずむ。

でも、結局この40%以上の正答率がある問題を、どうすれば全部正解できるのかが問題なわけで、この分析だけでは何にも役にたたない。

明日、40%以上の正答率のある問題がどこからでてるか調べよう。
量に頼った勉強から少しでも、こどもを脱却させてあげたい。少ない時間で効果を上げさせてあげたい。みんな同じだと思うけど。

2018年9月2日日曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習マンスリー確認テスト 科目別分析 算数

SAPIX小学部5年 夏期講習確認テスト が返ってきました。
全体分析につづき、重要課題になりつつある算数について個別分析を実行。

算数:

偏差値:42.0→48.1

夏期講習中は、授業のあった日にすべての宿題を終わらせていた、うちの子。
とても怠けていたようには見えない。
学校のお泊りで数日授業にでていなかったものの、宿題はすべてこなしていた。
前日は、サポートのAとBは全部解き直していた。
つまりは、少なくとも、これだけでは不足ということだろう。

だからと言って、何をどれだけすればよいのか?この点について分析をしてみる。

1.目標をどこに置くか?:


偏差値でいうと、55以上で安定させたい。

ここで、塾から配られた答案用紙にある「正答率」をながめてみると、次の傾向がみられる。多分こんな感じ。
正答率:50%以上の問題を全部解いた場合、偏差値50前後
正答率:40%以上の問題を全部解いた場合、偏差値55前後
正答率:30%以上の問題を全部解いた場合、偏差値60前後

すると、わかりやすい目標としては、正答率40%以上の問題は全問正解となる。

2.現在地点はどこか?:


偏差値 48.1。つまりは、
正答率:50%以上の問題が全部解き切れていない」が現在地点です。


3.目標と現状の差は何か?:


目標地点:正答率:40%以上の問題を全部解いた場合、偏差値55前後
現在地点:正答率:50%以上の問題が全部解き切れていない

すると、目標地点と現在地点の差は、「正答率 40%以上の問題で間違っているもの全て」となる。

4.差を埋めるにはどうすればよいか?:


「正答率 40%以上の問題で間違っているもの全て」
が、テキストのどこから出題されていたのかを今回のテストにおいて具体化してみる。

[2] (2) 正答率 67%:出題場所 算数サポート N51-01 D[2]
[3] (4) 正答率 43%:出題場所 算数サポート N51-09 D[2]
[3] (5) 正答率 41%:出題場所 算数サポート N51-12 C[2]
[4] (1) 正答率 57%:出題場所 算数サポート N51-05 B[3]
[5] (1) 正答率 57%:出題場所 算数サポート N51-14 C[1]

授業のあとの復習では、すべての範囲について問題は解き直していた。さらに
今回のテスト対策では、算数サポートAとBはすべて解き直していた。しかし、この有様。

すると、以下の2点が対策として考えられる。

範囲:算数サポート A~Dに出ている範囲については、すべて解けている必要がある。
深度:授業の復習として一回解くだけでは不十分。定着には繰り返し解くことが必要。

ここでの「繰り返し」の回数についてはさらに試しと結果の振り返りの繰り返しが必要と考えられる。さらには、現実問題として何回も何回も繰り返す時間と集中力が急に手に入るとは思えない。そこで、まずは、算数サポートについて、宿題とは別にもう一回解き直す(特にA~D)ための時間と習慣の確保を次回への課題とする。

大変、、でもせっかくやるからもったいないからちゃんとやる。