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2018年9月2日日曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習マンスリー確認テスト 科目別分析 算数

SAPIX小学部5年 夏期講習確認テスト が返ってきました。
全体分析につづき、重要課題になりつつある算数について個別分析を実行。

算数:

偏差値:42.0→48.1

夏期講習中は、授業のあった日にすべての宿題を終わらせていた、うちの子。
とても怠けていたようには見えない。
学校のお泊りで数日授業にでていなかったものの、宿題はすべてこなしていた。
前日は、サポートのAとBは全部解き直していた。
つまりは、少なくとも、これだけでは不足ということだろう。

だからと言って、何をどれだけすればよいのか?この点について分析をしてみる。

1.目標をどこに置くか?:


偏差値でいうと、55以上で安定させたい。

ここで、塾から配られた答案用紙にある「正答率」をながめてみると、次の傾向がみられる。多分こんな感じ。
正答率:50%以上の問題を全部解いた場合、偏差値50前後
正答率:40%以上の問題を全部解いた場合、偏差値55前後
正答率:30%以上の問題を全部解いた場合、偏差値60前後

すると、わかりやすい目標としては、正答率40%以上の問題は全問正解となる。

2.現在地点はどこか?:


偏差値 48.1。つまりは、
正答率:50%以上の問題が全部解き切れていない」が現在地点です。


3.目標と現状の差は何か?:


目標地点:正答率:40%以上の問題を全部解いた場合、偏差値55前後
現在地点:正答率:50%以上の問題が全部解き切れていない

すると、目標地点と現在地点の差は、「正答率 40%以上の問題で間違っているもの全て」となる。

4.差を埋めるにはどうすればよいか?:


「正答率 40%以上の問題で間違っているもの全て」
が、テキストのどこから出題されていたのかを今回のテストにおいて具体化してみる。

[2] (2) 正答率 67%:出題場所 算数サポート N51-01 D[2]
[3] (4) 正答率 43%:出題場所 算数サポート N51-09 D[2]
[3] (5) 正答率 41%:出題場所 算数サポート N51-12 C[2]
[4] (1) 正答率 57%:出題場所 算数サポート N51-05 B[3]
[5] (1) 正答率 57%:出題場所 算数サポート N51-14 C[1]

授業のあとの復習では、すべての範囲について問題は解き直していた。さらに
今回のテスト対策では、算数サポートAとBはすべて解き直していた。しかし、この有様。

すると、以下の2点が対策として考えられる。

範囲:算数サポート A~Dに出ている範囲については、すべて解けている必要がある。
深度:授業の復習として一回解くだけでは不十分。定着には繰り返し解くことが必要。

ここでの「繰り返し」の回数についてはさらに試しと結果の振り返りの繰り返しが必要と考えられる。さらには、現実問題として何回も何回も繰り返す時間と集中力が急に手に入るとは思えない。そこで、まずは、算数サポートについて、宿題とは別にもう一回解き直す(特にA~D)ための時間と習慣の確保を次回への課題とする。

大変、、でもせっかくやるからもったいないからちゃんとやる。

2018年9月1日土曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習マンスリー確認テスト 結果分析

SAPIX小学部5年 夏期講習確認テスト が返ってきました。

結果
偏差値48.0 → 53.1

また、、
ダメ→よい→ダメ→よいダメまあまあ、よい

のサイクル継続中だ。わかりやすく伸び悩み。特に算数でその傾向が顕著だ。
もう5年生の後半戦に差し掛かる時期。さすがにテコ入れしないとまずいかも。


全体:


勉強量について、夏休みの間の早起き勉強は、ほぼゼロ。前前々回テストから始まり、現在は夏休みのせいもあるが、早起き習慣が完全消失。前回のコメントにも書いたが、そもそもわが家の受験コンセプトは「規則正しい生活を身に着ける」にある。崩壊している。
次回に向けての目標になるが、早寝早起きを復活させる。

また、科目別のばらつきが顕著になってきている。偏差値が上下10離れている。
受験に詳しくはないが、いくら平均偏差値が志望校に届いていても一番成績の悪いものが大きく目標偏差値に届かない場合、志望校には受からないのではないか。今後は平均偏差値だけでなく、苦手科目が平均から大きく離れないようにも対策が必要だと思われる。

算数:


偏差値:42.0→48.1
さすがに放ってはおけない。5年生後半に向けて大分やばい状況だと思う。

前回の分析では、下記をポイントに挙げていた。

改善ポイントは、以下の2点
  • 生活リズムの立て直し:9時に寝て、5時に起きる。
  • そのためのパパの生活リズムの立て直し:10時までに寝て、5時に起きる。ぜったい起きる。飲み会の次の日は寝不足覚悟で気合で起きる。というか、飲み会行かない。
しかし、それだけでもダメそうである。今回は全体ふり返りとは別に対策を検討する必要がありそう。日を改めて検討することにする。

理科:


偏差値53.0→ 48.7
偏差値50を下回ったことのなかった理科が急落中。やっている内容は変わらないはずが。これも対策を打たないと、平均偏差値が志望校に届いていたところで台無しになりそう。別途検討。

国語:


偏差値 49.7→61.4
継続してとりくんでいた、文章題の宿題をするときに「読解虎の巻」を意識して解くようにした作戦は効いている気がする。
漢字については、平均点より下。「とめはね」の採点に泣かされたところもある。今後注意。勉強内容は継続。

社会:

偏差値 55.1→ 53.5
正直もう少し欲しいが、偏差値40代のリカバリに力を入れたいので、今回はこれは良しとする。

総括:


夏期講習を終えた今、なぜか5年生後半という事実に親の私に焦りがでてきた。
焦っているだけで何もしないと精神衛生上よくないので、算数、理科、別途対策を考える。どこからでた、何で間違えたのだろう?







2018年8月12日日曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習 理科コアプラス 勉強範囲注意点?

今回は、いまさら気が付いたのは私だけかもしれないが
「あっ、しまった、、」
と思ったことがあったので、シェアさせてください。

理科のコアプラス勉強範囲について


夏期講習が始まり 授業とは別に、SAPIXからの「コアプラスをやりなさい」光線げ強くなってきた気がする。

そこで、夏期講習上半期は、塾で前に配られた
  • 各授業毎のコアプラス確認テストの範囲」の表
を見ながら、理科も社会もコアプラスを進めていました。

しかし、久々に年初に配られた
  • 5年生 年間学習法」をながめていたら
理科の各授業の「関連教材」の欄に、
  • 確認テストとは別に
  • 授業の復習の範囲としてコアプラスの該当箇所
が記載されていました。
つまり、理科のコアプラスは各授業が終わるごとに

  • 次回確認テストの範囲 (くばられたプリントより) と併せて
  • 授業の復習の範囲としてコアプラスの該当箇所(年間学習法-関連教材より)

と両方やるのが期待されているのかと。

あぁぁぁああああ。やること多い。

2018年8月6日月曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習半分おわり。やることいっぱい。

SAPIX 小学部5年の夏期講習がスタートして、すでに半分をこなしてきた。

日々、帰宅後こつこつ授業の復習をするわが子。で安心しきっていたら授業以外のこれらが軒並みたまりまくっていた、、最近勉強スケジューリングを怠っていた私のミス、、
  • 算数ベイシック
  • 国語の要2
  • 理科デイリー
  • 社会デイリー
  • 理科コアプラス
  • 社会コアプラス
現在、8/6。あと4週間で授業をこなしつつ、これらもこなす計画をたてなければ。
学校の宿題もあるし、、

でも、コントロールできないことは気にしない。
コントロールできることは、早寝早起き。そこで増えた勉強時間でコツコツすすめる。
終わらなかったらそれまで。しょうがない。

勉強だけでなく、せっかくの夏休み。遊びも大事だ。

さて、こどもと一緒に今日もがんばろう!