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2018年8月6日月曜日

SAPIX 小学部5年 夏期講習半分おわり。やることいっぱい。

SAPIX 小学部5年の夏期講習がスタートして、すでに半分をこなしてきた。

日々、帰宅後こつこつ授業の復習をするわが子。で安心しきっていたら授業以外のこれらが軒並みたまりまくっていた、、最近勉強スケジューリングを怠っていた私のミス、、
  • 算数ベイシック
  • 国語の要2
  • 理科デイリー
  • 社会デイリー
  • 理科コアプラス
  • 社会コアプラス
現在、8/6。あと4週間で授業をこなしつつ、これらもこなす計画をたてなければ。
学校の宿題もあるし、、

でも、コントロールできないことは気にしない。
コントロールできることは、早寝早起き。そこで増えた勉強時間でコツコツすすめる。
終わらなかったらそれまで。しょうがない。

勉強だけでなく、せっかくの夏休み。遊びも大事だ。

さて、こどもと一緒に今日もがんばろう!

2017年10月22日日曜日

SAPIX 小学部4年 10月度マンスリー確認テスト 結果分析と次回対策

10月度マンスリーが返ってきた。 偏差値54.9。まずはほめる。

が、わかりやすく伸び悩んでいる。
もうすぐ、小学部4年もおわり。5年生に向けてどうなるのかなぁ。

全体

勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。
その後、順調に偏差値が伸びていたので満を持して?だったが、、、

算数

偏差値:49.6
ぎゃー。
毎朝、優先して算数を勉強しているかいがあり 前回は、偏差値60.6.が急落。これまでの対策は、
  1. 朝6~7時の勉強最優先は算数
  2. これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  3. 下書きをきれいに書く
  4. テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
答案を分析すると、大問1 で 25/40 。さらに
答案を分析する。下書きはどうか?あれ、下書き、、書いてない!
本人にヒアリングしたところ「自信があったから下書きかかないやつがあった」とのこと。ダメ。書かなきゃだめ。

次回対策は#3 の復活。


理科

偏差値59台。
過去最高。前回からの対策は、次の2つ。
  • 先生に出された宿題は、範囲をしぼらずにぜんぶやる。
  • 復習回数より、いろんなパターンの問題をやること優先。
後者については、試験結果を分析すると、ある「知っている」ことがらについて、慣れていない聞かれ方をすると答えられない。どうも、「知っている」ことを「どのような聞かれ方」をしても答えられる勉強がいりそう。ということで上記2つ。

結果よしとして、次回対策は、継続観察。

国語:

安定の国語。偏差値57台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

平均点をしたまわる単元もなく。これでいい。継続放置。

社会:

偏差値 53台。全然やってなかったのに、なんか上がってきた?
金曜日のスイミングを土曜にしたから時間できたのかな、、
なんか、パパもこれは点をあげる施策が「勉強時間」以外うかばず。「勉強しなさい」はいいたくないなぁ。歴史とかなら歴史本とかあるけど、日本の農業とか、、どうすりゃいいのかしら。

今回も、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、
さらに、一度クリアした課題も、継続することも大事と認識(さんすう)

道は長い。でも、よく頑張った。あらためて。

2017年6月29日木曜日

SAPIX小学部4年 社会の対策(案)

今月は、パパ自身が転職前の約1か月有休消化でスイッチオフであったため、こどもの勉強分析などに全く身が入らず。

来月からの再始動に向けて、やっとエンジン始動。

6月度マンスリーで課題となったのは、社会の偏差値 40いくつかもう忘れたが。
かといって、「勉強時間を増やしましょう」では、芸がない。

自分もそうだが、やる気を出すには強力な動機が必要だと考えている。つまり、「なぜ」私は勉強をするのかということだ。

下の 3 ステップで考える。
大事なことは、上から下に物事を考えることだと思う。
「なぜ」私は勉強をするのか。だ。

  • なぜ?
  • どうやって?
  • 何をする?

下から上に物事を考えてはいけない。大事なことは上から下に考える。

なぜか?

次の2つの「勉強しなさい」。どう感じるだろう。

  • 何をする:社会で偏差値60ほしいね。算数もやらなきゃね。復習は毎日。
  • どうやって:サピックスに行こう。勉強しよう。
  • なぜ:....
これに対して、
  • なぜ:勉強は未来を変える力があるよ。パパとママは、xxちゃんに幸せにもなってほしい。
  • どうやって:サピックスに行こう。一緒に頑張る仲間がいるよ。
  • 何をする:苦手の社会と算数頑張ってみよう。
どっちが心が動くか。

この考え方は、Simon Sinekさんという、アメリカの作家兼、モチベーションコンサルタント兼、マーケティングコンサルタントの大家だ。こちらを見ていただけると、私の言わんとしていることを1000万倍ほどわかりやすく説明してくれている。
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

さらにポイントは、小学校4年生の現段階で、これら、「なぜ, どうやって, なにを」の主体は、子供ではなく、親であることだ。

確かに、うちの子には「なぜ」は意識させてはいる。現在うちの子が設定している「なぜ」は
「早くお医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったらなおす」
だそうだ。多分に私と妻の刷り込みがあったことは想像に難くない。

しかし、本当の「なぜ」は、親側にある。つまり私だ。
親としての「なぜ」は、ひとえに、「幸せになってほしい」に尽きる。

では、幸せになるための社会の勉強 として、「どうやって」はどうすればよいのか。勉強量を増やす=幸せの手段 となりうるのか。なんか違う気がする。身に着けてほしいのは、「幸せになる手段」としての「どうやって」だ。ここで、うちの子の答案をよく見てみる。過去の分もである。

ここで気づいたのは、成果がでるものは、習慣化できている。一時的な対策はポシャっている。
明確な傾向は見えずらいが、全体的な傾向としてはそのように見える。

振り返ると、自分自身もそうだ。すると、分析すべきはテストの内容でなく、そもそもの生活ではなかろうか。それこそ、親の出番ではないか。充実した規則正しい生活。生活の一部として、勉強をし続けることこそ、親として伝えたい「How=幸せになる手段」な気がしてきた。多分。

改めて、「幸せになる手段」として、「充実した規則正しい生活」は、感覚的にマッチしている。すると、社会の勉強に限らず、試験の成績に一喜一憂する必要のない、生活と勉強が溶け合っているような計画をたてればよいのではないか?ライフ・スタディーハーモニー(造語)だ。歯を磨くように勉強を当たり前のリズムにして、これを基本変えない。もしくは、生活と勉強を分けない。

つまり、「勉強しなさ―い」のない生活だ。そこに社会を溶け込ませる。生活の一部として。

とりあえず、社会を日常ライフのどこにハーモニーさせましょうか、、
まずは、パパが興味持って旅行雑誌気分でテキスト読んで、娘と各地域に旅行したらどうなるかなあとか会話してみようかな、、反抗期が来るまでしかできないけど。