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2017年6月29日木曜日

SAPIX小学部4年 社会の対策(案)

今月は、パパ自身が転職前の約1か月有休消化でスイッチオフであったため、こどもの勉強分析などに全く身が入らず。

来月からの再始動に向けて、やっとエンジン始動。

6月度マンスリーで課題となったのは、社会の偏差値 40いくつかもう忘れたが。
かといって、「勉強時間を増やしましょう」では、芸がない。

自分もそうだが、やる気を出すには強力な動機が必要だと考えている。つまり、「なぜ」私は勉強をするのかということだ。

下の 3 ステップで考える。
大事なことは、上から下に物事を考えることだと思う。
「なぜ」私は勉強をするのか。だ。

  • なぜ?
  • どうやって?
  • 何をする?

下から上に物事を考えてはいけない。大事なことは上から下に考える。

なぜか?

次の2つの「勉強しなさい」。どう感じるだろう。

  • 何をする:社会で偏差値60ほしいね。算数もやらなきゃね。復習は毎日。
  • どうやって:サピックスに行こう。勉強しよう。
  • なぜ:....
これに対して、
  • なぜ:勉強は未来を変える力があるよ。パパとママは、xxちゃんに幸せにもなってほしい。
  • どうやって:サピックスに行こう。一緒に頑張る仲間がいるよ。
  • 何をする:苦手の社会と算数頑張ってみよう。
どっちが心が動くか。

この考え方は、Simon Sinekさんという、アメリカの作家兼、モチベーションコンサルタント兼、マーケティングコンサルタントの大家だ。こちらを見ていただけると、私の言わんとしていることを1000万倍ほどわかりやすく説明してくれている。
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

さらにポイントは、小学校4年生の現段階で、これら、「なぜ, どうやって, なにを」の主体は、子供ではなく、親であることだ。

確かに、うちの子には「なぜ」は意識させてはいる。現在うちの子が設定している「なぜ」は
「早くお医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったらなおす」
だそうだ。多分に私と妻の刷り込みがあったことは想像に難くない。

しかし、本当の「なぜ」は、親側にある。つまり私だ。
親としての「なぜ」は、ひとえに、「幸せになってほしい」に尽きる。

では、幸せになるための社会の勉強 として、「どうやって」はどうすればよいのか。勉強量を増やす=幸せの手段 となりうるのか。なんか違う気がする。身に着けてほしいのは、「幸せになる手段」としての「どうやって」だ。ここで、うちの子の答案をよく見てみる。過去の分もである。

ここで気づいたのは、成果がでるものは、習慣化できている。一時的な対策はポシャっている。
明確な傾向は見えずらいが、全体的な傾向としてはそのように見える。

振り返ると、自分自身もそうだ。すると、分析すべきはテストの内容でなく、そもそもの生活ではなかろうか。それこそ、親の出番ではないか。充実した規則正しい生活。生活の一部として、勉強をし続けることこそ、親として伝えたい「How=幸せになる手段」な気がしてきた。多分。

改めて、「幸せになる手段」として、「充実した規則正しい生活」は、感覚的にマッチしている。すると、社会の勉強に限らず、試験の成績に一喜一憂する必要のない、生活と勉強が溶け合っているような計画をたてればよいのではないか?ライフ・スタディーハーモニー(造語)だ。歯を磨くように勉強を当たり前のリズムにして、これを基本変えない。もしくは、生活と勉強を分けない。

つまり、「勉強しなさ―い」のない生活だ。そこに社会を溶け込ませる。生活の一部として。

とりあえず、社会を日常ライフのどこにハーモニーさせましょうか、、
まずは、パパが興味持って旅行雑誌気分でテキスト読んで、娘と各地域に旅行したらどうなるかなあとか会話してみようかな、、反抗期が来るまでしかできないけど。

2017年6月20日火曜日

SAPIX小学部4年 6月度マンスリー結果 対策効果まちまち

6月度マンスリーが返ってきた。 偏差値51台→ 56台。5ポイントアップ。
ただ、点の取り方自体は、対策が効いたものと、効いてないないものまちまち。

全体

現状把握スタート。対策は、本現状把握を踏まえ次回まとめるとして、、
勉強量については、5月度の偏差値急落を受けて、1日約1時間と増やした。土日も1時間やることにした。
塾の日については、朝しかないので、朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。


算数

半年ぶりに偏差値60到達。5月度マンスリーを受けて立てた対策
  • 家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない(前回やらかした)
  • これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  • 下書きをきれいに書く

が効いたのだろうか。凡ミスが激減した。
また、今回は小問集合の配点が40点→50点に増えたせいでケアレスミス対策の効果が出やすかったと思われる。

理科

偏差値40台→56台
5月度まで理科を甘く見ていたところ、前回立てた対策(=言われた通り宿題やる)が効いたようだ。そりゃそうか、、前回までの点の取り方が比較対象にならないので、ここまで。

国語:

安定の国語。偏差値54台→56台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

めったに間違わなかった漢字で、平均点を下回る。かけた時間が素直に点に跳ね返るはずの場所。だが、何もやっていることは変えていない。原因を調べないといけない。今日は、現状把握中心で、次回対策まとめにゆずる。

国語Bについて少し時間をかけたせいなのか?「説明文」の読解が平均点を超えた。初。たまたまの可能性もあるので次回の結果を待つ。

社会:

大ブレーキの 偏差値 54台→45台!これこそ、先生に言われたことをやっており、かつ、前回までと勉強法は変えていない。明らかに試験傾向が変わったと思われる。前回と比較分析が意味がない気がする。
次回対策でじっくり確認する。


2017年6月12日月曜日

SAPIX 小学部4年 6月度マンスリー前日 パパの試験後の準備

ついに、6月度マンスリーだ。早いものでもう明日。

今回の6月度マンスリーでは、とにかく

結果に一喜一憂しない。努力を誉める。」

これを徹底する。

よく、職場などで、人の自慢や悪口を言っている同僚をみてダサいと思う。もっと自分のことで話題はないのかと。

こどものテストも同じだと思う。もっと、自分のことで集中することがあれば、たった一回のマンスリーの結果で右往左往することもないはずだ。

よし。勉強しよう。自分へのフォーカスを取り戻そう。老後の蓄えはできたのか俺!できてないだろ!しっかりしろ!と。

現在、こどもは学校から帰ってきて、お風呂入って、夕飯食べて、たい焼き食べて、幸せそうにソファーでおねんねタイム。かわいいから、そのまま。小学生だし。明日はがんばれよ~!

2017年5月23日火曜日

SAPIX小学部4年 理科と算数テコ入れ策 6月度マンスリー対策

お医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったら治すんだ!

と言っていたわが子。理科と算数が苦手なご様子。うーむ。
マネージャとしては、テコ入れ策の検討時期が来たようだ。

5月度マンスリーについては

理科 59/100 点 偏差値 45.5
算数 100/150 点 偏差値 51.7

理科

<現状>

偏差値50を下回るのはマネージャ(親)の責任。完全に戦略ミス。
5月度については、負荷を減らすため確認問題を全くやらせなかった。が、赤シートで勉強するチェックシートだけでは、頭に残らないみたい。個人差とか、同じ個人でも成長じきによって違うかもしれないが、うちの子は向いてないみたい。

<対策>

時間はかかるが、書く勉強を増やしてみる

<次回目標>

偏差値 50越え

算数

<現状>

下書きを分析する限り、
・ 足し算、引き算逆
・ 答え写し間違い
・   筆算間違い

合わせて25点。まずは、こういうもったいないミスを減らすことを考える
つまり、考え方はわかっているのに間違えるのは、計算力の問題。

<対策>

前回当日、家の鍵を忘れて、走って塾に行っていたとのこと。ケアレスの原因?
にしても、どんな状況でもミスはミス。
そこで、次回は、家の鍵は忘れない+ これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す

さて、結果やいかに。