2018年1月20日土曜日

SAPIX小学部4年 新学年組分けテスト<新5年生> 結果分析と次回対策

SAPIX小学部4年 新学年組分けテスト<新5年生> が返ってきた。
偏差値51.0。過去最低、ここで来たか、、でも、まずはほめる。

偏差値が50きりそうになってくると、さすがに親も心中おだやかでいられない、、
でも、感情に訴えてもなにも変わらないので、こんな時こそ冷静に、冷静に。

全体:

勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ継続中。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。が、さすがに冬は寒いのでなかなか起きられていないのが最近。結果的に、勉強時間が大分減っていた。

算数:

偏差値:56.2 → 52.9
前回に続き、よくも悪くもない。基礎問題を3問=15点も落としているわりには、まあまあかなあと。朝の勉強時間を優先的に当ててから、まあまあ継続中。
実施した対策は以下の通り。
  1. 朝6~7時の勉強最優先は算数
  2. これまでガン無視していた「朝のデイリー直し」 に手を出す
  3. 下書きをきれいに書く
  4. テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
「★★★の応用問題も、解く」
を今回は初導入したが、不発。基礎問題間違えちゃね。みんながとれる問題を取れればいいので、「★★★」を解くのはやめ。


理科:

偏差値55.8→59.4。
十分。対策は前回から引き続き
  • 先生に出された宿題は、範囲をしぼらずにぜんぶやる。
  • 復習回数より、いろんなパターンの問題をやること優先。
結果よしとして、次回対策は、継続観察。

国語:

偏差値 46.4。夏まで50後半をキープしていた国語が前回に引き続きブレーキ。
まったなしだ、、どうしよう。

国語は算数と同じく150点の大票田だけに、落とすとダメージがでかい。
これも、算数のように朝に時間をとろうかしら。
もう、5年生なので、週三授業になるし、いよいよ夕方は時間がとれない。
起床時間を6時から5時30分にして、国語に当ててみようか悩み中。

社会:

偏差値 56台→45台。
金曜日のスイミングを土曜にしたから時間できた効果継続で50後半になっていたものが、ここで過去最低、、

本人曰く、範囲がひろい実力テストだと昔のおぼえていないと。
ツイッターで他のお母さんが、直前にデイリーチェック解きなおしたとか対策をかかれていたので、これはうちの無策が原因かなあと。デイリーチェックの使い方をうちも考えてみよう。

前々回、前回同様の結論になってしまうが、今回も、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、

特に、朝方を目指す家としては、起きやすい夏と、起きづらい冬で対策を変えなかったのはいまさらながら、考えが浅かった。しかも、正月やらなにやらで浮かれる時期。次回から生活習慣だけでなく、その環境の変化にも目を向けてみよう。

道は長い。でも、よく頑張った。




2017年12月25日月曜日

SAPIX 小学部4年 11月度マンスリー確認テスト 結果分析と次回対策

最近は、仕事が忙しくてさぼり気味の分析。すでに過去のテストだが、下の子がSAPIXに通う時用に備忘としてまとめる。

11月度マンスリーが返ってきた。 偏差値54.9 → 53.8。まずはほめる。

が、うーん。夏まで58前後だった偏差値が、54前後の推移になりつつある。
やることは変えていないが、、周りが変わったのか?それとも変えていないことが原因なのか?

全体:

勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。
は、前回と変わらず。

算数:

偏差値:49.6 → 50.7
前回に続き、よくも悪くもない。
基礎問題(大問1~3)をガンガン間違えた前回を踏まえ、実施した対策は以下の通り。
  1. 朝6~7時の勉強最優先は算数
  2. これまでガン無視していた「朝のデイリー直し」 に手を出す
  3. 下書きをきれいに書く
  4. テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
2.は新規導入。その代わり、「計算力コンテスト」は、やめた。増やしてばかりでもね、、
結果、今回は、大問1~3で、80/90点。とてもよい! が、効果はでている。
が、
大問4.~ 6.が 10/60....最後の方の難しいあたり。これだな。さてどうしよう。

次回対策は5.を追加で

「★★★の応用問題も、解く」
いままでは、宿題(★~★★)だけやらせていたが、どうも、周りは★★★も取りに来ているなあと。「計算力コンテスト」やめても実質増。うちの子耐えられるか?


理科:

偏差値59.5→57.1。
過去最高の前回には届かないが、十分。対策は前回から引き続き
  • 先生に出された宿題は、範囲をしぼらずにぜんぶやる。
  • 復習回数より、いろんなパターンの問題をやること優先。
後者については、試験結果を分析すると、ある「知っている」ことがらについて、慣れていない聞かれ方をすると答えられない。どうも、「知っている」ことを「どのような聞かれ方」をしても答えられる勉強がいりそう。ということで上記2つ。

結果よしとして、次回対策は、継続観察。

国語:

安定の国語???。偏差値57台→52台。
???
これまで、50後半で安定していた国語が急落

しかし、点数ベースでみると、うちの子の点は、100点前後でかわらず。
もしやと、前回・前々回の平均点を細かく見ると

説明文の読解平均点:
11月度:34.5
10月度:28.9
09月度:26.1

物語文の読解平均点:
11月度:40.2
10月度:35.6
09月度:30.3

これだ、、うちの子どうこうじゃなく、周りがあがってる。逆に言うと、うちのこが伸びてない。みんな何勉強してるんだろ??

社会:

偏差値 53台→55台。
金曜日のスイミングを土曜にしたから時間できた効果継続


前回同様、今回も、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、

特に国語の文章題。私も苦手だったからまったくイメージがわかない、、さあどうする?

道は長い。でも、よく頑張った。


2017年10月28日土曜日

SAPIX小学部4年 11月度マンスリー理科の対策

SAPIX理科 10月度マンスリーの成績が急にあがった。(算数は瀕死状態だが、、)

7月度組分テスト 偏差値 45.4
7月度復習テスト 偏差値 53.4
夏期講習マンスリー 偏差値 50.8

で、
10月度マンスリー偏差値 59.5

来る11月度マンスリーも続くといいので
あらためて、何が原因かこどもに何か勉強方法を変えてないかヒアリング。
すると

  • 夏までは、問題をみたら、解答・解説をみて、それを写していた。が
  • 10月からは、問題をみたら、自力でといて丸付けをしたとのこと。
前者の勉強方法は、私が大学受験でしていた勉強方法で娘に伝えたもの。
後者は、娘が自力で編み出したもの。

編み出したというほど大げさではないかもしれないが
自分の脳みその特性にあった勉強方法を見つけ出したということにちょっとうれしいきもち。
つまりは、こどもの自我が勉強法にもあらわれてきているのだ。

あとは、子供の脳みその特性はパパのそれとはちがうのだと理解しました。
今後は、気が付いたことがあればどんどんアイデアをくれるように子供にお話し。
がんばれー!

2017年10月22日日曜日

SAPIX 小学部4年 10月度マンスリー確認テスト 結果分析と次回対策

10月度マンスリーが返ってきた。 偏差値54.9。まずはほめる。

が、わかりやすく伸び悩んでいる。
もうすぐ、小学部4年もおわり。5年生に向けてどうなるのかなぁ。

全体:

勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。
その後、順調に偏差値が伸びていたので満を持して?だったが、、、

算数:

偏差値:49.6
ぎゃー。
毎朝、優先して算数を勉強しているかいがあり 前回は、偏差値60.6.が急落。これまでの対策は、
  1. 朝6~7時の勉強最優先は算数
  2. これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  3. 下書きをきれいに書く
  4. テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
答案を分析すると、大問1 で 25/40 。さらに
答案を分析する。下書きはどうか?あれ、下書き、、書いてない!
本人にヒアリングしたところ「自信があったから下書きかかないやつがあった」とのこと。ダメ。書かなきゃだめ。

次回対策は#3 の復活。


理科:

偏差値59台。
過去最高。前回からの対策は、次の2つ。
  • 先生に出された宿題は、範囲をしぼらずにぜんぶやる。
  • 復習回数より、いろんなパターンの問題をやること優先。
後者については、試験結果を分析すると、ある「知っている」ことがらについて、慣れていない聞かれ方をすると答えられない。どうも、「知っている」ことを「どのような聞かれ方」をしても答えられる勉強がいりそう。ということで上記2つ。

結果よしとして、次回対策は、継続観察。

国語:

安定の国語。偏差値57台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

平均点をしたまわる単元もなく。これでいい。継続放置。

社会:

偏差値 53台。全然やってなかったのに、なんか上がってきた?
金曜日のスイミングを土曜にしたから時間できたのかな、、
なんか、パパもこれは点をあげる施策が「勉強時間」以外うかばず。「勉強しなさい」はいいたくないなぁ。歴史とかなら歴史本とかあるけど、日本の農業とか、、どうすりゃいいのかしら。

今回も、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、
さらに、一度クリアした課題も、継続することも大事と認識(さんすう)

道は長い。でも、よく頑張った。あらためて。

2017年9月13日水曜日

SAPIX 小学部4年 夏期講習マンスリー確認テスト 結果分析

夏期講習マンスリーが返ってきた。 偏差値57.6。よく頑張ったと思います。
夏期講習マンスリーって日本語が変だが、それはさておき


全体:

転職後、むすめのテスト分析どころじゃなくさぼっていたが、久々に現状把握スタート。対策は、本現状把握を踏まえ次回まとめるとして、、
勉強量について、6月から「結果ではなく、生活習慣に注目作戦」で朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。


算数:

毎朝、優先して算数を勉強しているかいがあり 偏差値60.6.今回の対策はこれまでの蓄積で
  • 朝6~7時の勉強最優先は算数
  • これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  • 下書きをきれいに書く
  • テストの日、家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない
まあ、毎朝1時間やってて結果でなかったら、娘だけじゃなくパパも泣いちゃうところだったからよかった。

理科:

偏差値51台。
これが、おかしい??算数の次にがんばったのに???対策が浮かばない。分析が追加でいるけど、今日はすでに夜の24時。食器洗って寝たいから明日以降で。

国語:

安定の国語。偏差値59台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

平均点をしたまわる単元もなく。これでいい。放置。


社会:

偏差値 51台。全然やってなかったのに、逆に?理科よりなぜか微妙にいいし。何だろ?理科どうした?

改めて、全体として結果に一喜一憂することはやめることにしているが、結果が出ていないものについては、どう生活習慣に組み込んでいくか、再度デザインがいりそう、、道は長い。でも、よく頑張った。あらためて。

2017年6月29日木曜日

SAPIX小学部4年 社会の対策(案)

今月は、パパ自身が転職前の約1か月有休消化でスイッチオフであったため、こどもの勉強分析などに全く身が入らず。

来月からの再始動に向けて、やっとエンジン始動。

6月度マンスリーで課題となったのは、社会の偏差値 40いくつかもう忘れたが。
かといって、「勉強時間を増やしましょう」では、芸がない。

自分もそうだが、やる気を出すには強力な動機が必要だと考えている。つまり、「なぜ」私は勉強をするのかということだ。

下の 3 ステップで考える。
大事なことは、上から下に物事を考えることだと思う。
「なぜ」私は勉強をするのか。だ。

  • なぜ?
  • どうやって?
  • 何をする?

下から上に物事を考えてはいけない。大事なことは上から下に考える。

なぜか?

次の2つの「勉強しなさい」。どう感じるだろう。

  • 何をする:社会で偏差値60ほしいね。算数もやらなきゃね。復習は毎日。
  • どうやって:サピックスに行こう。勉強しよう。
  • なぜ:....
これに対して、
  • なぜ:勉強は未来を変える力があるよ。パパとママは、xxちゃんに幸せにもなってほしい。
  • どうやって:サピックスに行こう。一緒に頑張る仲間がいるよ。
  • 何をする:苦手の社会と算数頑張ってみよう。
どっちが心が動くか。

この考え方は、Simon Sinekさんという、アメリカの作家兼、モチベーションコンサルタント兼、マーケティングコンサルタントの大家だ。こちらを見ていただけると、私の言わんとしていることを1000万倍ほどわかりやすく説明してくれている。
https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja

さらにポイントは、小学校4年生の現段階で、これら、「なぜ, どうやって, なにを」の主体は、子供ではなく、親であることだ。

確かに、うちの子には「なぜ」は意識させてはいる。現在うちの子が設定している「なぜ」は
「早くお医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったらなおす」
だそうだ。多分に私と妻の刷り込みがあったことは想像に難くない。

しかし、本当の「なぜ」は、親側にある。つまり私だ。
親としての「なぜ」は、ひとえに、「幸せになってほしい」に尽きる。

では、幸せになるための社会の勉強 として、「どうやって」はどうすればよいのか。勉強量を増やす=幸せの手段 となりうるのか。なんか違う気がする。身に着けてほしいのは、「幸せになる手段」としての「どうやって」だ。ここで、うちの子の答案をよく見てみる。過去の分もである。

ここで気づいたのは、成果がでるものは、習慣化できている。一時的な対策はポシャっている。
明確な傾向は見えずらいが、全体的な傾向としてはそのように見える。

振り返ると、自分自身もそうだ。すると、分析すべきはテストの内容でなく、そもそもの生活ではなかろうか。それこそ、親の出番ではないか。充実した規則正しい生活。生活の一部として、勉強をし続けることこそ、親として伝えたい「How=幸せになる手段」な気がしてきた。多分。

改めて、「幸せになる手段」として、「充実した規則正しい生活」は、感覚的にマッチしている。すると、社会の勉強に限らず、試験の成績に一喜一憂する必要のない、生活と勉強が溶け合っているような計画をたてればよいのではないか?ライフ・スタディーハーモニー(造語)だ。歯を磨くように勉強を当たり前のリズムにして、これを基本変えない。もしくは、生活と勉強を分けない。

つまり、「勉強しなさ―い」のない生活だ。そこに社会を溶け込ませる。生活の一部として。

とりあえず、社会を日常ライフのどこにハーモニーさせましょうか、、
まずは、パパが興味持って旅行雑誌気分でテキスト読んで、娘と各地域に旅行したらどうなるかなあとか会話してみようかな、、反抗期が来るまでしかできないけど。

2017年6月20日火曜日

SAPIX小学部4年 6月度マンスリー結果 対策効果まちまち

6月度マンスリーが返ってきた。 偏差値51台→ 56台。5ポイントアップ。
ただ、点の取り方自体は、対策が効いたものと、効いてないないものまちまち。

全体:

現状把握スタート。対策は、本現状把握を踏まえ次回まとめるとして、、
勉強量については、5月度の偏差値急落を受けて、1日約1時間と増やした。土日も1時間やることにした。
塾の日については、朝しかないので、朝方にチェンジ。週を通して朝6時~7時を勉強に当てた。


算数:

半年ぶりに偏差値60到達。5月度マンスリーを受けて立てた対策
  • 家の鍵は忘れて、試験会場に着くまでに疲れたりしない(前回やらかした)
  • これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す
  • 下書きをきれいに書く

が効いたのだろうか。凡ミスが激減した。
また、今回は小問集合の配点が40点→50点に増えたせいでケアレスミス対策の効果が出やすかったと思われる。

理科:

偏差値40台→56台
5月度まで理科を甘く見ていたところ、前回立てた対策(=言われた通り宿題やる)が効いたようだ。そりゃそうか、、前回までの点の取り方が比較対象にならないので、ここまで。

国語:

安定の国語。偏差値54台→56台。
前回から、国語Bも勉強範囲に入れた。すると、点の取り方に異変あり。

めったに間違わなかった漢字で、平均点を下回る。かけた時間が素直に点に跳ね返るはずの場所。だが、何もやっていることは変えていない。原因を調べないといけない。今日は、現状把握中心で、次回対策まとめにゆずる。

国語Bについて少し時間をかけたせいなのか?「説明文」の読解が平均点を超えた。初。たまたまの可能性もあるので次回の結果を待つ。

社会:

大ブレーキの 偏差値 54台→45台!これこそ、先生に言われたことをやっており、かつ、前回までと勉強法は変えていない。明らかに試験傾向が変わったと思われる。前回と比較分析が意味がない気がする。
次回対策でじっくり確認する。