2017年6月12日月曜日

SAPIX 小学部4年 6月度マンスリー前日 パパの試験後の準備

ついに、6月度マンスリーだ。早いものでもう明日。

今回の6月度マンスリーでは、とにかく

「結果に一喜一憂しない。努力を誉める。」

これを徹底する。

よく、職場などで、人の自慢や悪口を言っている同僚をみてダサいと思う。もっと自分のことで話題はないのかと。

こどものテストも同じだと思う。もっと、自分のことで集中することがあれば、たった一回のマンスリーの結果で右往左往することもないはずだ。

よし。勉強しよう。自分へのフォーカスを取り戻そう。老後の蓄えはできたのか俺!できてないだろ!しっかりしろ!と。

現在、こどもは学校から帰ってきて、お風呂入って、夕飯食べて、たい焼き食べて、幸せそうにソファーでおねんねタイム。かわいいから、そのまま。小学生だし。明日はがんばれよ~!

2017年5月23日火曜日

SAPIX小学部4年 理科と算数テコ入れ策 6月度マンスリー対策

お医者さんになって、おじいちゃんとおばあちゃんが病気になったら治すんだ!

と言っていたわが子。理科と算数が苦手なご様子。うーむ。
マネージャとしては、テコ入れ策の検討時期が来たようだ。

5月度マンスリーについては

理科 59/100 点 偏差値 45.5
算数 100/150 点 偏差値 51.7

理科

<現状>

偏差値50を下回るのはマネージャ(親)の責任。完全に戦略ミス。
5月度については、負荷を減らすため確認問題を全くやらせなかった。が、赤シートで勉強するチェックシートだけでは、頭に残らないみたい。個人差とか、同じ個人でも成長じきによって違うかもしれないが、うちの子は向いてないみたい。

<対策>

時間はかかるが、書く勉強を増やしてみる

<次回目標>

偏差値 50越え

算数

<現状>

下書きを分析する限り、
・ 足し算、引き算逆
・ 答え写し間違い
・   筆算間違い

合わせて25点。まずは、こういうもったいないミスを減らすことを考える
つまり、考え方はわかっているのに間違えるのは、計算力の問題。

<対策>

前回当日、家の鍵を忘れて、走って塾に行っていたとのこと。ケアレスの原因?
にしても、どんな状況でもミスはミス。
そこで、次回は、家の鍵は忘れない+ これまでガン無視していた「計算力コンテスト」 に手を出す

さて、結果やいかに。


2017年5月19日金曜日

SAPIX小学部4年 成績のあがらない小学生のモチベーションをどうあげるか?

SAPIX小学部4年の層の厚さにぶつかり
4月度マンスリー
5月度マンスリー

と、立て続けにアルファクラスにとどかず、落ち込むうちの子。

こうなると、モチベーションの立て直しが難しい。

大人の場合、「Why - How - What」 の順に動機づけができる。例えば
  • Why:家族を幸せにしたいから
  • How: お金を稼ぐ(正解かしらんが、、主観による)
  • What: 仕事をする

子どもの場合、そもそも、Why が弱い。大多数の子は「親に言われたか、なんとなく」だろう。
つまり、Why は、「親が喜ぶから」

  • Why: 親が喜ぶから
  • How: テストでいい成績をとる
  • What: 勉強する
しかし、これは一旦軌道にのると連鎖する。同じサイクルを繰り返すのだ。正の循環。望ましい。うまくいけば、Whyに、「勉強が楽しい」が入れば、もう安心だ。
  • Why: 親が喜ぶから+勉強が楽しい
  • How: テストでいい成績をとる
  • What: 勉強する
が、逆もしかり。ここで問題なのは、Whyに「親」がでてくるのだ。つまり、「親」のふるまい次第で、このフローは逆流する。つまり、テストの成績が悪いからと言って、
「喜ばない」、さらには、「怒る」と、こうなる
  • Why:  親が喜ばない、怒る
  • How : テストで悪い成績をとったから
  • What: 勉強したくない。勉強してもいいことないから。
しかも、これも、負の循環を引き起こす。

では、どうすればいいのか?

成績によらず、親が喜んであげればいいのではないか。結果ではなく、「過程」を。勉強時間ではなく、「頑張った事実」をほめてあげればいいのではないか。かわいいわが子の頭を、何があってお撫でてあげれば、それでいいのでは。なのに、今回私はこどもにガッカリした顔を見せてしまったと思う、、、何やってんだか、、

私も、親として、子供に勉強される動機づけを明確にすべきだと思う。なぜ、子供に受験をさせるのか。「Why」に何がくるのか。

こうあったはずだ。これを忘れなければ、テストの成績によらず、こどもと楽しく過ごせて、すべて好循環するはず。するといいな。
  • Why: こどもの幸せ
  • How: 自分で生きる力をつけてあげたい
  • What: 勉強の仕方、努力の仕方、その大切さを学ぶ。それを頑張るこどもをほめる。
Whyは、「アルファクラス」じゃないことを忘れない。そもそも、「アルファ」なんて言葉は、ほんの3か月前に覚えたばかりのニューカマーではないか。自分に誓うことにする。書きながら考えたらすっきりした。

2017年5月17日水曜日

SAPIX小学部四年 5月度マンスリー結果 振るわず

5月度マンスリーが返ってきたが、振るわず。またも、偏差値51台。
一度60台を取ったので子供の落ち込みが激しい。
対策を練って、全然挽回できると鼓舞しなければ!

全体:

3年生の時のように、勉強量を親が判断して減らすのは、相当難易度が高いことが分かった。よくわかった。残念だけど、子供に負荷がかかるが、ここは勉強時間を増やそう、、

増やす量は、「先生が言ったことをやる」レベル。
マネージャとしては、ブラック企業ならぬ、ブラック家庭にならないよう、こどもの顔を毎日よく見て、追い詰められないよう、楽しんでるように気を配ろう、、

算数:

特に、算数の間違え方が困った、、、
ほとんど、計算ミスとか、答え写し間違い、、後者に至ってはなぜ?という感じだ。

対策については、「下書きをさぼらない」「下書きをきれいに書く」
ぐらいしか思いつかない。
アドバイスになっているのだろうか?

下書きから丁寧に解かせるかわりに、算数Aは、間違った奴だけに減らす。

テーマ 満点 うちの子点数 ミスした点 理由 対策
算数 150 100 50
1 小問集合 40 35 5 かけ算の計算ミス 下書きをきれいに書く。下書きで手を抜かない。
2 和差算 20 15 5 答え写し間違い 下書きの場所がなくならないように、左から詰めて書く練習
3 規則性 25 10 5 足し算の計算ミス 考え方は合ってる。あせらない。最後まで解けなくても、簡単な問題がとれてればいいよ
5 足し算、引き算逆 途中まであっている。下書きは最後まで書ききる。
5 難しいから。 解けなくてしょうがない
4 図形と規則性 20 15 5 足し算、引き算逆 途中まであっている。下書きは最後まで書ききる。
5 角と角度 20 15 5 難しいから。 解けなくてしょうがない
6 およその数、推理 15 10 5 難しいから。 解けなくてしょうがない
7 角度と和差(応用) 10 0 10 難しいから。 解けなくてしょうがない
あと25点はとれた

理科:

偏差値40台変わらず。
勉強量増えるの覚悟で、先生の言うことを聞こう。それ以上はやらないけど。

国語:

偏差値55超えてるから、よしとする。
国語Bも勉強範囲に入れる。

社会:

今回は、地図帳から問題でた???8割は取りたいけど、どこから出るのかもうちょい調査



2017年4月15日土曜日

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー結果 偏差値急落 60→52

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー の結果が返ってきた

偏差値は急落の 60→52

4年生から入学の皆さんの調整能力の高いこと、、、もう慣れちゃったのかしら、、。

結果を見ながら、勉強方針を調整する。

算数: 偏差値52.撃沈。目標であった基礎問題はほぼ完ぺきに解けているのに、偏差値が下がった。前回までは、おそらく算数Bをしっかりやっていれば偏差値60はいっていたところ、うちの子が悪くなったというより、周りのレベルが上がってきたよう。
勉強時間はあまり増やしたくないが、、算数Aも、間違ったところは復習しないとだめくさい。

国語: 偏差値57.OK.凡ミス以外問題なし。

理科: 偏差値40.問題大あり。うちの子も泣いちゃうしまつ。勉強範囲設定ミスを発見。「表紙の復習」を、こんなのでないと高をくくっていたのが失敗原因と分析。今後は、ちゃんとやる

社会: 偏差値55.まあまあ。しかし、60を取るには、デイリーチェックに加えて、確認問題もやらねばだめそう。

今回は、理科、社会は作戦ミス。だが、算数は「力負け」。正直、「力負け」は塾に入って初めての体験で、親子ともども緊迫感が漂うしまつ。これからが大変だ。

2017年4月8日土曜日

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー分析 - 傾向はどうかわったか?

SAPIX小学部4年の4月度マンスリーが今週終了

はじめて、「社会」と「理科」のテストが組み込まれてきました。

そこで、傾向について調べてみました。

国語
  • 漢字: 1問2点。これまで、1問3点だったため、間違えると激しく偏差値に響いたが、今回から1問2点に。凡ミスでのダメージが軽減され、逆に実力差が正確に測れるようになった気がする。
  • 言葉:1問1~2点。これも、従来よりも1問あたりの点数ダウン
  • 漢字と言葉で、小計40点。3年までは、45点。勉強すれば確実に成績に反映されるところだが、5点分配点が減っている。ここで点を稼いでいた、文章題が苦手な子は、偏差値2~3は、下がるかもしれない。
  • いずれにせよ、かけた時間が素直に点数に反映されるパートが全体の45から40パーセントに下がったとはいえ、この40点の下駄があるかないかで偏差値も授業のクラスも全く変わってくる。以前重要であるし、勉強には、こつこつ時間をかけていいところだと思う。
算数
  • 算数Bの★と★★ やってればOK。
  • それなりの問題量がでている。ただ、「解き方を知っている」レベルから一歩踏み込んど、「素早くとける」領域にある程度踏み込むまで何回か繰り返してないと「やればとけるのに」問題がいっぱい出てきてしまいそう。
理科と社会
  • 両方とも、赤いシートで隠す問題(デイリーチェック)やってれば、そこそこ取れると思うが、どこまで時間をかければよいものか、テスト結果を見て、総合的に判断したい。保留。


2017年3月16日木曜日

SAPIX 小学部4年生 3月度組分けテスト結果を受けて、上期勉強方針決定

まだ、3年生なのに、4年生 3月度組分けテスト終了。
そして、今日、結果チェック。

結果、総合で 偏差値 60.5.

詳細は、次回レポートが返却されてから振り返るとして、

勉強方針は間違ってない!
というわけで、上期の勉強方針は以下に確定

子どもの現状
  • いつもの観察結果より、集中可能時間はMAX45 分
全体方針
  • ポイントは、「ざっくり、やることを減らす」
  • 1 日の勉強時間は、45分まで
  • 勉強は前日の睡眠からスタート。9時には寝かす。塾の日は、10~10:30には寝かす。
  • 目標は、80点。100点を目指さない。
  • 注意点は、3年生よりも自由時間が少なくなっていること忘れない(塾・学校)
  • 復習のサイクルを親が管理する。**1番大事
算数
  • Aテキストはやらない
  • Bテキストは、★1つか、2つの問題だけやる
国語
  • 漢字は重要。かける時間に対する効果が高いため。
  • 言葉ナビは、暗記科目。定着に時間がかかるから、前倒しでどんどん行く。
  • 知の冒険はしっかりやる
  • あとは適当(かける時間に対する、効果が高いものからやる)
理科
  • デイリーチェックのみ。
  • 朝の10分で勉強は終わらす。
  • 午後は、算数と国語に譲る
社会
  • デイリーステップのみ。
  • 朝の10分で理科とともに終わらす。
  • 午後は、算数と国語に譲る。
以上です!

でも、やっぱり一番大事なのは、なんといっても「復習のサイクル管理」