2017年4月15日土曜日

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー結果 偏差値急落 60→52

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー の結果が返ってきた

偏差値は急落の 60→52

4年生から入学の皆さんの調整能力の高いこと、、、もう慣れちゃったのかしら、、。

結果を見ながら、勉強方針を調整する。

算数: 偏差値52.撃沈。目標であった基礎問題はほぼ完ぺきに解けているのに、偏差値が下がった。前回までは、おそらく算数Bをしっかりやっていれば偏差値60はいっていたところ、うちの子が悪くなったというより、周りのレベルが上がってきたよう。
勉強時間はあまり増やしたくないが、、算数Aも、間違ったところは復習しないとだめくさい。

国語: 偏差値57.OK.凡ミス以外問題なし。

理科: 偏差値40.問題大あり。うちの子も泣いちゃうしまつ。勉強範囲設定ミスを発見。「表紙の復習」を、こんなのでないと高をくくっていたのが失敗原因と分析。今後は、ちゃんとやる

社会: 偏差値55.まあまあ。しかし、60を取るには、デイリーチェックに加えて、確認問題もやらねばだめそう。

今回は、理科、社会は作戦ミス。だが、算数は「力負け」。正直、「力負け」は塾に入って初めての体験で、親子ともども緊迫感が漂うしまつ。これからが大変だ。

2017年4月8日土曜日

SAPIX小学部4年 4月度マンスリー分析 - 傾向はどうかわったか?

SAPIX小学部4年の4月度マンスリーが今週終了

はじめて、「社会」と「理科」のテストが組み込まれてきました。

そこで、傾向について調べてみました。

国語
  • 漢字: 1問2点。これまで、1問3点だったため、間違えると激しく偏差値に響いたが、今回から1問2点に。凡ミスでのダメージが軽減され、逆に実力差が正確に測れるようになった気がする。
  • 言葉:1問1~2点。これも、従来よりも1問あたりの点数ダウン
  • 漢字と言葉で、小計40点。3年までは、45点。勉強すれば確実に成績に反映されるところだが、5点分配点が減っている。ここで点を稼いでいた、文章題が苦手な子は、偏差値2~3は、下がるかもしれない。
  • いずれにせよ、かけた時間が素直に点数に反映されるパートが全体の45から40パーセントに下がったとはいえ、この40点の下駄があるかないかで偏差値も授業のクラスも全く変わってくる。以前重要であるし、勉強には、こつこつ時間をかけていいところだと思う。
算数
  • 算数Bの★と★★ やってればOK。
  • それなりの問題量がでている。ただ、「解き方を知っている」レベルから一歩踏み込んど、「素早くとける」領域にある程度踏み込むまで何回か繰り返してないと「やればとけるのに」問題がいっぱい出てきてしまいそう。
理科と社会
  • 両方とも、赤いシートで隠す問題(デイリーチェック)やってれば、そこそこ取れると思うが、どこまで時間をかければよいものか、テスト結果を見て、総合的に判断したい。保留。


2017年3月16日木曜日

SAPIX 小学部4年生 3月度組分けテスト結果を受けて、上期勉強方針決定

まだ、3年生なのに、4年生 3月度組分けテスト終了。
そして、今日、結果チェック。

結果、総合で 偏差値 60.5.

詳細は、次回レポートが返却されてから振り返るとして、

勉強方針は間違ってない!
というわけで、上期の勉強方針は以下に確定

子どもの現状
  • いつもの観察結果より、集中可能時間はMAX45 分
全体方針
  • ポイントは、「ざっくり、やることを減らす
  • 1 日の勉強時間は、45分まで
  • 勉強は前日の睡眠からスタート。9時には寝かす。塾の日は、10~10:30には寝かす。
  • 目標は、80点。100点を目指さない。
  • 注意点は、3年生よりも自由時間が少なくなっていること忘れない(塾・学校)
  • 復習のサイクルを親が管理する**1番大事
算数
  • Aテキストはやらない
  • Bテキストは、★1つか、2つの問題だけやる
国語
  • 漢字は重要。かける時間に対する効果が高いため。
  • 言葉ナビは、暗記科目。定着に時間がかかるから、前倒しでどんどん行く。
  • 知の冒険はしっかりやる
  • あとは適当(かける時間に対する、効果が高いものからやる)
理科
  • デイリーチェックのみ。
  • 朝の10分で勉強は終わらす。
  • 午後は、算数と国語に譲る
社会
  • デイリーステップのみ。
  • 朝の10分で理科とともに終わらす。
  • 午後は、算数と国語に譲る。
以上です!

でも、やっぱり一番大事なのは、なんといっても「復習のサイクル管理」

2017年2月19日日曜日

SAPIX 小学部3年 10か月で偏差値 36.4 から 62.2 へアップ

3年生最後の復習テストの結果が返ってきました。
偏差値 62.2

入塾した直後の3月度復習テストが
偏差値 36.4

よく頑張った。こどもも、私も。まあ、受験の本番という意味では18歳になる9年後ぐらいだから、今から結果に一喜一憂する必要はないが、<方針>と<対策>を見つけたというのは大きいかも。
正解か不明ですし、改善余地は多々ありますが、うちの子にはあっているみたい。
今年一年のまとめです。

<方針>
  • こどもに無理をさせない。
  • 復習時間が確保できるように勉強対象を絞る。
塾に言われた通りやるのは可能ではあるが、正直ボリュームが多い。正確に言うと、うちのこどもには、ボリュームが多い。塾開始当初は、宿題をこなすのが精いっぱい。また、復習に時間がさけず、偏差値50以下をさまよっていました。

復習をしないと忘れる一方。そこで、勉強範囲は、復習できる余裕も考慮して考えることにしました。 

<対策>
  • 目標は、80点
  • 重複を避ける
  • 復習タイミングの管理
  • 勉強時間は、1日30分まで。
こどもが復習する対象は、塾で言い渡された復習対象を、さらに絞り込みました。
ポイントは、とにかく重複をさけるようにすること。結構、私が時間をかけて精査していました。

難しい問題は思い切って捨てること。100点を目指さないことにしました。
80点を取るのに、かける単位点あたりの勉強時間と、残り20点を取るのにかける単位点あたりの勉強時間があきらかに違い、後者の効率がわるい。

あとは、復習のタイミング。いくら勉強対象を絞っても、復習回数が多いと勉強量が結果的に増えてしまいます。そこで、「記憶力を強くする 池谷裕二」を読んで、効果的な復習のタイミングを参考に親が管理しました。

新しい3年生のどなたかの参考になればよいなあと。
さて、新4年生生活はどうなることやら。こどもと一緒にがんばろ。

<おすすめ>

2017年2月5日日曜日

SAPIX 小学部3年 新4年生組分けテスト 結果分析

SAPIX 小学3年 新学年組分けテストの結果が来ました。
何が想定通りで、何が想定とちがったのか分析を行い、次につなげます。

<目標振り返り>
  • 上から3番目迄のクラス。偏差値60以上
  • 偏差値60をとるには、各科目7.5割以上が必要※。
  • 漢字は全部取る
  • 算数基礎問題は全部取る
  • あとは頑張れ
  • ※試験範囲のない総合テストは点数低め。月確認の場合は8割目標。
<結果サマリ>
  • 上から6番目のクラス。全体目標未達。
  • 各7.5割、計225/300点目標に対しては、約18点不足
  • 1日30分の勉強で、概ね目標達成。勉強の方向性が合っていることは確認。
  • 漢字で12点落とす
  • 算数の基礎問題全問正解達成
    <10月度結果詳細>

       国語:
    • 目標 113点(7.5割) 偏差値 60.0
    • 今回 95点 偏差値 57.8
    • 18/30点 漢字を満点→クリアならず
    分析の結果、小学3年生の前半の漢字ばかり間違い。夏期講習からパパが介入したので、ちょい遅かったか。しかし、やったところが全部解けて、やってないとこはほぼ間違い。勉強の方向性は正しいことを確認。
    • 文章題聞かれたことにきちんと答える書き方を目指す→クリア
       算数:
    • 目標 113点(7.5割) 偏差値 58.0
    • 今回 112点 偏差値 50.4
    • 基本問題 満点をめざす→クリア!
    • 小問集合 満点をめざす→クリア!
    • しかし、、皆さん勉強しているな、、国語よりも算数の平均点が約30点高い。今後は目標点も差をつけなきゃだめかしら、、
       全体目標
    • 目標 225点 偏差値 60 (実際は、この点だと偏差値59.3)
    • 今回 207点 偏差値 54.5


    <間違い分析>
    • 国語:漢字。漢字が満点なら見える世界がちがった、、12点あれば上位のクラスを構成するαクラスとやらにも入れたな、、
    • 算数:目標の基本問題、小問集合は全問正解!がんばった!
    で、それ以外で、正答率80%越えのものに間違いあり。なんでかなあと問題用紙の下書きをながめてたら、、、おやおや、、解いてるし、答えもあっている。なのに、答案用紙の該当欄が空。
    娘に理由を聞くと「自信がないから書かなかった」とのこと。次回目標一つ決定。「空欄で出すぐらいなら答えを書く」 
    それにしても、平均点高すぎでしょ。とりあえず親の介入の効果は感じられない。新四年生からは、まずは塾の指導を素直に聞こう。みなさんえらいな、、まだ小学生。むりしないでね。ほんとに。
    <次回目標>
    • 国語:漢字は全部解く。 : そのために、3年生夏期講習前の漢字を4年始まるまでにやる。
    • 算数:基本問題、小問集合全部解く :復習タイミングを親が管理
    • 算数: 全体について空欄で出さない。特に答案用紙で解いているものは、自信がなくても解答用紙に書く。

    2016年12月26日月曜日

    SAPIX 小学部3年 冬期講習スタート 何をすべきか考える

    SAPIX小学部3年の冬期講習が今日からスタート

    私は、12月最終週から仕事が休みなので、楽しんで一緒に勉強できそう。

    冬期講習の内容
    • スケジュール: 全4日間。朝9時から毎日3時間。
    • 国語:毎日1時間
    • 算数:毎日1時間
    • 理科・社会:1日おきに1時間
    冬期講習の分析

       国語
    • とてもシンプル。「チャレンジサピックスがない」 = 「漢字、言葉、じゅく語なし。」
       算数
    • 1日が立体問題。(つみ木であそぼう)
    • 3日が試行錯誤×条件整理。(いろいろ)
    • 冬期講習のチェックポイントを見る限り、これまで勉強してきた内容を角度を変えてみているように見える。今日からの実際の問題もみてみるが、試験2週間前に、目新しいものは、まあださないだろう。私ならださない。
    新学年組分けテスト目標(毎回同じ)
    • 国語: 80点、偏差値 55~60 
    • 算数:   80点、偏差値 53~58

    新学年組分けテスト戦略

       国語
    • 全体方針としては、冬期講習前の「チャレンジサピックス」=「漢字、言葉、じゅく語」に注力。なぜなら ⇒
    • 「漢字、言葉、じゅく語」などは、かける時間に対するリターンが大きい。
      (逆にゆうと、文章題は、リターンが少ない。もしくは、見積もれない。私には)
    • 過去のうちの子のテスト結果を見る限り、「漢字、言葉、じゅく語」が全部とければ、「80点以上、偏差値 55~60」が取れる。
       算数
    • あらためて、こちらも、冬期講習のチェックポイントを見る限り、これまで勉強してきた内容を角度を変えてみているように見える。
    • 全体方針としては、「冬期講習前の問題を含め、これまで間違ったパターン」 と、「10月度確認テストを含め、緊張すると間違ったパターン」 の復習中心でいく。
    冬期講習受講戦略
    • 理科と社会は、次回テストにはでないので、授業中に楽しんでもらい、家では捨てる
    • 国語と算数は、上記戦略を踏まえると、算数の新たに出てくる「間違ったパターン」だけひろう。
    なるべく、効率よく、少ない時間で勉強を終わらせて、こどもと遊ぶ。まだ、遊んでくれるし。


    2016年12月11日日曜日

    SAPIX 小学部3年 算数 新学年組分けテスト 本命来る

    12月第2週は、算数と理科。 なんか、宿題の出され方がいつもと違う。具体的にはというと、、「分析へ↓」

    対応方針
    (対応方針は、すべて現状/分析の結果。下記参照)
    • 全体的には、相変わらず、いかに勉強時間を減らしてあげるかがポイント
    • おそらく、今回の算数が「新学年組分けテスト」の重要ポイント。詳細は分析へ。
    • 算数は、チャレンジ - デイリーの順に優先順位付け。
    • 理科は、テストに出ないなので、復習は一切しない。
    現状:
    • 朝寒い、、起きれない。パパも。結果、朝勉強時間減少。パパも。
    • 復習のサイクルは、脳科学実験結果に従い決定(記憶力を強くする 池谷裕二さん)
    • ピアノに続き、水泳も習いたいということで開始。
    • 最近は、夕方に自発的に勉強を始めたとママの報告
    • 総勉強時間は、毎日1時間ぐらいかな?
    分析:

    算数であるが、宿題の出され方がいつもと違った
    普段は、こどもの宿題のメモを見ると
    • 「P1~3のうら。P4~6のおもて。」とかワンパターンであるところ、今回は、
    • チャレンジ、冬休み中マスター
    わかりやすく本命来た。と判断。

    そもそも、冬休み中 =「冬期講習」期間ではないか。
    前々から思っていたが、新学年組分けテストは、「冬期講習」のあと。だが、あくまで憶測であるが、やったばかりの問題をすぐに大量に出すだろうか?私なら出さない。出すなら、十分に復習の時間を与えたうえでの出題。

    つまり、今回の「算数 チャレンジサピックス 31P-17 □ を使った式
    もしくは、それまでの全て が 「新学年組分けテスト」の本命でしょう。もう、戦う相手は出そろっている。

    であれば、テストの日まで、分散して少しずつ身につけてあげればいい。
    パパの腕の見せ所でしょ。これは。

    はじめは当日
    次は、翌日
    次は、4日後
    次は、1週間後
    次は、2週間後 (というか、テスト前) って感じかな。